多肢選択式

行政試験に合格するためには、点数の配分を知っておく必要性があります。

五肢択一式、多肢選択式、記述式で構成されています。

多肢選択式の問題は、文章の中にある空欄を、多くの番号の中からうめていく形の出題形式となります。

つまり、虫食い問題という方がわかりやすいかもしれません。

五肢択一式と比べると問題数的にはボリュームは少ないです。

全体の8%の問題となります。

しかし、8%だからといって甘くみてはいけません。

虫食い問題というのは、文章のながれで答えがある程度わかってくるものが多いのです。

試験中は、緊張してあせってしまいがちですが、多肢選択式は、文章の流れを把握することができれば、

ある程度回答を絞ることもできてきます。

落ち着いて回答することができるように、日々練習しておきましょう。

試験科目
出題形式
出題数
満点
法令等
択一式
五肢択一式
40問
160点

多肢選択式

3問
24点
記述式
3問
60点
46問
244点
一般知識等
択一式
五肢択一式
14問
56点
合     計
60問
300点

▽択一式  5肢択一式  1問につき4点
多肢選択式 1問につき2点 × 4か所 =8点

▽記述式 1問につき20点