五肢択一式

行政試験に合格するためには、点数の配分を知っておく必要性があります。

五肢択一式、多肢選択式、記述式で構成されています。

五肢択一は読んで字のごとく、5つの中から、正解を見つけるというものです。

5つの中から1つなので、カンだけでも5分の1で正解できますが、到底合格点には及びません。

300点満点のうち216点。実に70%以上が五肢選択式の問題となっています。

行政書士試験の学習の中心はこの五肢選択式の学習になるということです。

仮に、五肢択一式の問題が満点であれば、合格のボーダーラインである180点を超えることができるので、合格できるということでもあります。

試験科目
出題形式
出題数
満点
法令等
択一式
五肢択一式
40問
160点

多肢選択式

3問
24点
記述式
3問
60点
46問
244点
一般知識等
択一式
五肢択一式
14問
56点
合     計
60問
300点

▽択一式  5肢択一式  1問につき4点
      多肢選択式 1問につき2点 × 4か所 =8点

▽記述式 1問につき20点