記述式

行政試験に合格するためには、点数の配分を知っておく必要性があります。

五肢択一式、多肢選択式、記述式で構成されています。

記述式の問題は、文章での問題に対して、40文字程度の文章で回答をする問題となります。

行政書士試験全体の20%のボリュームを占めています。

択一であれば、運がよかったり、消去法で番号を選んだりすることができますが、

記述式の場合は、知らない知識を問われる問題であった場合は、回答することはかなり困難になります。

択一と同様にしっかり学習しておく必要があります。

試験科目
出題形式
出題数
満点
法令等
択一式
五肢択一式
40問
160点

多肢選択式

3問
24点
記述式
3問
60点
46問
244点
一般知識等
択一式
五肢択一式
14問
56点
合     計
60問
300点

▽択一式  5肢択一式  1問につき4点
多肢選択式 1問につき2点 × 4か所 =8点

▽記述式 1問につき20点